最適なロケーションのキッチン付き宿、こうやって選ぼう

最適なロケーションというのは、捉え方が人によってさまざまだとは思いますが、私たちの場合は徒歩圏内にスーパーとか野外マーケットなんかがあると最高ですね。その土地ならではの食材や調味料でオリジナル料理を編み出すのが得意なんですよね、ちいちゃんは。

それゆえのキッチン付き宿選びなのですが、『booking.com』では条件付けに「アパートメント、別荘、ゲストハウス」などのキッチン付きをにおわせる選択や「自炊」といった選択ができる絞り込みができます。

そのうえで料金順に表示させたり、地図上で料金を表示させたりすることができるので選びやすいですね。

適当に選んで写真を確認すると、室内がどんな感じか、キッチンにはどんな設備があるのかが見えるので「これくらいあれば十分だな。」と選んでいくことができます。

最近は、もともとマンションとかアパートなんでしょ?といった物件を宿として貸し出しているものが多く見受けられて、「その地で生活している感覚」を味わうことができますね。

そうした宿にいくつか泊ってきましたけど、多くは中国人の方の経営のようで、LINEでのやり取りになる場合が多いように感じます。もちろん英語でのやり取りになりますが、最近は翻訳サービスもいろいろあるので便利ですよね。

大抵は空港についてすぐ連絡すると、「じゃあ何時にどこそこで待ち合わせましょう。」と返信があり、そこで落ち合って部屋に案内され、注意事項を聞いてカギを渡され、最終日にはカギを部屋に残したまま施錠してバイバイみたいなパターンが多いような。

もうちょっとしっかりとフロントを準備している場合は、ちゃんと掃除とかアメニティの交換とかのサービスがあってホテル感覚の場合もありますね。

さらには、ちゃんとしたホテルのスイートルームが格安料金で提供されている場合もあり、そんな場合は屋上プール付きだったりとか色々と「こんなに安くていいの?」ってこともあり得ます。

「今度行くんだったら…。」と想像しながら適当に日程決めて眺めるだけでも楽しいし勉強になるので、『booking.com』覗いてみることお勧めしますねえ。

さてと、宿まで確定したら『現地でスマホを使う』ことを確実にできるようにしておく必要があります。あとちょっとですね。

格安航空券をGETする

これにはいろんな方法があるのですが、私が一番使ってるのは『expedia』ですね。日程が決まっている場合は特にお勧めです。

宿が一緒に予約出来て、もし希望通りの宿が見つかったなら、信じられないくらい格安料金で予約できるからなんですよ。

宿代が10泊で1万円なんて時もありましたからね。二人分でですよ、もちろんキッチン付き。

ただし、ここの難点は、まず宿を先に決めなければならないのですが、選ぶときには価格しか見えないので、詳細は順番に見ていかなければならない点ですね。条件が合う宿がすぐに見つかれば、そのまま先に進み、航空会社を選んでそれで完了です。

なかなか見つからない場合、宿は『booking.com』で探そうかな、となるわけですね。

それで、航空券は『expedia』宿は『booking.com』という組み合わせは結構やっています。

しかししかし、各航空会社はキャンペーンをやることが多く、得意な路線もそれぞれ違うので、行先と日程によってはとんでもなく安い航空券をGETすることも可能ですね。実際知り合いで、毎日虎視眈々とそうした格安キャンペーンをチェックしていて、格安旅行している人もいましたっけ。その人は現地に知り合いを作って、そのお宅に長期滞在なんかしてましたね。

そうしたキャンペーン価格は『expedia』などには多分反映されないので、こまめにチェックするしかないんですよね。

まあ、なんと言いますか、楽な方法は無いってことですかね。必要なのは不屈の努力と経験と勘と運ってとこでしょうか?何の参考にもならない?いやいやあ、探してる最中が楽しいんですよお、見つけたときは「やったあ!」って感じになりますからね。早い者勝ちなので、適当なところで手を打つタイミングも必要ですね。

さて、航空券と宿をセットにしなかった場合は、次に『最適なロケーションのキッチン付き宿』を予約する段階に移っていくわけですねえ。

全部タンパク質だもん

先日、朝早く目が覚めてしまったので、思い立って「さかな村」に行くことにしました。

横で寝ているちいちゃんに「さかな買ってくるよ。」と言うと、「煮魚になるの買って来てえ。」というリクエスト。

いざ着いてみると、あれ?少ししか店が開いていません。お客さんもいるにはいるけど少ないな?

まあいいか、いつも新鮮な魚売っているお姉さん(以前おばさんと言って怒られました。)に相談しようっと。と近くに行くと、お客さんの袋に大量の雑魚?を投入中。

「おほ~、こんなにいいの?」と若い男性客たち。「あっはっは、喜んでもらえてよかったわ。」とお姉さん。一体いくらで売ったんだろ?袋パンパンだったし。

さて接客終わり、「ええっと、刺身にも煮魚にもなるってどんなのかなあ?」と相談してみると、「そんなん捌けばなんでも刺身になるよお、今朝あがったのばっかだしさあ。ほら、このコチなんか尻尾のほう刺身にして、腹の辺は煮魚にしちゃってもいいしね。」って指さしたのは、ゴチャゴチャっと入っている箱。「そうかあ、全部手間賃で高くなったのがスーパーに並んでるのね。で、これも刺身になるの?」とちょっと不気味な感じの平べったい魚を指さすと、頂きました、名文句「なるよお、全部タンパク質だもん。

「じゃあ、楽しんでみよっと、これちょうだい。」と頂いたのが300円の箱と5円の袋で305円。

入っていたのは20センチくらいのコチ6匹、鱧、マトウダイ2匹、ちっちゃいカレイ、ブダイ、ちっちゃいタイの仲間

鱧なんて「骨切り」するなんてことは言葉では知ってましたが、やるのはもちろん初めて。YouTubeで確認確認っと。

コチは初めてじゃないけど自信ないし、確認確認。

そんなこんなで全部捌くのに午前中かかってしまいました。

ブッシュクラフトナイフ』も役に立ちましたよ。

その日の夕食はコチのお刺身、「美味しい~、ちょっと骨有るけど。」と、ちいちゃん。すんません。あと、アラの煮物とアラの味噌汁も美味しかったなあ。

次の日は、コチと鱧のフリッターと中骨のから揚げ、これも最高~!

次の日も揚げたてのフリッタ―と中骨のから揚げを頂き、「美味しいねえ。」

そして、まだ昆布締めにした刺身たちとウロコだけ取ったブダイが冷蔵庫で待ってます。

300円でどれだけ楽しめるんだあ!と、驚きの体験記でしたあ。

ホワイトハットレポート

先日、当店に訪れる『女神』の一人である方から「この本、すっごく興味があって買ったんだけど今読む時間がなくて、貸してあげるから先に読んで。」と渡されたのがこの本。

知りませんでしたが、発売後3か月もたっていないのに上巻は売り切れてしまっているようです。3倍くらいの値をつけて転売している人もいるようですね。

内容は、10年ほど前からネット上で公開されている「ホワイトハットレポート」というアメリカにおける大規模詐欺事件の真相を暴く!といったサイトの内容を背景を含めて細かく解説してくれているものでした。

どれほど大規模かというと、何千兆ドル(何円になるんだろう?)もの金額が絡んでいて、米国大統領(10年前)や元米国大統領や大物政治家がグルになって世界各国を巻き添えにしている、といったものなんですね。

とても詳細なレポートで、いろんな悪事が暴かれています。

日本も当然その影響を受けているので、今後アメリカ国内の悪事の清算が終わったなら日本の中の悪事も正されていく、といったことが示唆されています。

テレビや新聞では決して報道されない内容ですし、なぜ報道されないのか?といった問いにもちゃんと答えていて、興味深く読み進めています。

真実を知り、目覚めるために、とっても効果的な本であることは確かだと思いますね。

現地での移動手段を決める

『uber』や『Grab』が一般的なところでは、それらを使うのが便利ですね。

最近は『Grab』が主流のマレーシアとかフィリピンが多かったので、よく使いました。

タクシーよりも圧倒的に安いですし、ピンポイントで呼べるし、すぐ来てくれるし、アプリ上で決済できるし、ポイント貯まるし、超便利ですね。

利用者にとっては便利なのですが、ドライバーにとってはきついらしく、話をしてみるとすごく長時間労働だったりだとか、それだけでは食べていけないのでダブルワークやトリプルワークだったりだとか色々と話してくれます。

「次は私を指名してください!」って携帯番号渡してくるドライバーも珍しくありません。

交渉次第で1日貸し切りでお抱え運転手ってのもありかもですね。

初日は『Grab』でドライバーを呼び、話してみて良さそうな人なら交渉して貸し切り運転手になってもらうってのはお互いwin winな気もします。

それほど交通渋滞がない地域で、自由に行動したい場合は『レンタカー』の選択は断然お勧めします。『国際運転免許証』を持っていれば運転できる国は多いですからね。

当然のことながら、国によって交通規則は違いますから事前学習は必要です。レンタカー借りる時にサインさせられると思いますけどね「この国の交通ルールを理解しています。」って感じで。

バスや地下鉄、路面電車など公共交通機関が整備されている都市部の場合は便利に利用することができます。

最近はどこへ行っても交通系のプリペイドカードが整備されていて、「ピッ!」って支払い可能な場合が多く便利になっています。台湾なんかは事前予約しておいて空港で受け取れるサービスを提供している業者もあって、大変便利に利用させてもらいました。

自分の行きたい場所にどんなサービスがあってどんな料金体系なのか、調べれば大抵は分かります。そのうえで「こんな行動予定にしたいからこの交通手段を選ぼう。」と意思が固まれば、宿泊場所も定まってくるわけです。

『公共交通機関』を主に使うなら、駅やバス停が近くにある宿がいいですし、『レンタカー』であれば、駐車場のある宿になります。

『uber』や『Grab』を使うのであれば、駐車場も関係なく場所も選びません。指定場所に来てくれますからね。

さて、現地の移動手段が決まったなら、もう『格安航空券をGETする』段階に入ることができますよ。

現地情報を集める

この本とっても面白いです。

沖縄には何回か行ってますが、「また行きたーい!」になりましたよ。

その地のディープな部分まで踏み込んで、その心地よさを味わってしまい、「また行きたーい!」って病みつきになった人たちは、こんな風に本を書いたりブログを書いたりして発信してくれるんですよねえ。

基本的な情報は観光案内サイトとか「地球の歩き方」的なガイド本なんかを参考にするのですが、やっぱり現地の生情報はディープな部分に関わった人たちの発信する内容のほうがいいですね。

その人の好みとか主観がフィルターになってしまう場合もありますが、複数の情報源を組み合わせれば、「多分こんな感じだろうな。」と予想できるものです。

特に調べておきたいのは

交通渋滞事情:これは、現地での移動手段を決めるのに『レンタカー』を選択肢に入れるかどうかに関わってきます。総じて交通渋滞の激しいところは運転が荒いのですよ!本当に!そしてどんな隙間にも入り込んでいこうとする!「ひえー!」って思いますね。あんな中で運転なんてとんでもない!ちょっと当たって現地語でやり取りなんてとてもできないし。そんなところでは、『公共交通機関』『タクシー』『uber』『Grab』などの選択になりますね。『ジプニー』なんかも面白いですね、ちょっとハードル高めですが。

慣習や法律による禁止事項:これを知っておかないと、「えっ?えっ?何で?」ってうちに警察の厄介になってしまいかねませんからね。パックツアーではちゃんとガイドさんが説明してくれますよね。そしてディープな部分には踏み込ませてくれません。でも、そんなところがきっと面白いところなんですけどねえ。

現地の特産品:これはね、現地では当たり前のようにとっても安く手に入るものが、日本に来るとバカ高くなっている、ってことがよくあるんです。例えば『マヌカハニー』ね。ニュージーランド行って思いましたよ。あれは特別に作ってるというよりは、はちみつ取ったら全部『マヌカハニー』になっちゃいますよ。だって見渡す限りマヌカしか咲いてないんだもん。でも観光客相手の店では普通に高く売っているので、『ファーマーズマーケット』なんかを探して買うのがいいですね。

現地の人が集まる場所:無料であったり、のんびりできたり、食べ物がおいしかったり、と様々ですが、バーンと宣伝している観光地なんかは金もうけ主義に走ってしまっていて、高いわりに大したことないって場合が多いですね。という事で情報としては少ないですが、ブログなどを読んでいると書いてあったりします。冒頭の『何度行っても変わらない沖縄』なんかがそうですね。

このくらい情報を集めると、どの時期に何泊したいかがイメージできますよね。そしたら次の段階は『現地での移動手段を決める』『格安航空券をGETする』になるわけです。

格安旅行の楽しみ方

旅は面白いですね。

今まで知らなかった世界の発見や体験、面白い人との出会い、きれいな景色、美味しい食べ物、面白い動物や植物、興味深い文化…と様々なんですけど。

それを知ったうえで「また行きたーい!」となるところや、「もうこれで十分かな。」と思えてしまうところがあって、いろいろなんですが。

でも、「また行きたーい!」になるところは、有名な観光地ではなくって発信も宣伝もあまりされてないような場所が多いんですよねえ。

そこに行きつくためには、自分で調べて、自分で決めて、自分で動く必要があって、確かに時間はかかるのですが、とっても楽しい時間になるんですねえ、これが。

パックツアーはお手軽だけど、制約が多くて自由が利かないし、いらない土産物屋に連れていかれるし、あまり美味しいものにありつけないし、それでいて高いし。

「えっ?安いじゃん。」と思う人もいるかもしれませんが、宿泊日数を多くとると高くなっていきますよね?

そこが大きな問題で、「また行きたーい!」を見つけるためにはディープなとこまで踏み込んで、たくさん体験する必要があるわけで、それにはゆったりした気分で過ごす余裕が必要なんですよねえ。

1週間くらい滞在すると、結構ディープな部分や広い範囲を網羅できるので、お勧めなんですが、パックツアーだとウン十万円かかるし、二人で行くと2倍かあ…と思うと「無理無理!」ってなりますよねえ。

でも、自分で調べて手配すれば、二人で1週間10万円くらいで済ますことも可能になってくるわけですよ。場所にもよりますけどね。

そのために必要なのは、『現地情報を集める』『現地での移動手段を決める』ことを行ったうえで『格安航空券をGETする』ことと『最適なロケーションのキッチン付き宿』を予約する事および『現地でスマホを使う』なんですよね。

それぞれの項目が、キャンペーン期間なんかに重なると驚きの低価格で手配できることがあって、それをうまく組み合わせるのが面白いんですね。まるでゲーム感覚なんですよ。

最も低価格にできる究極の選択はあるんでしょうが、まあ現地に行ってみないと安ければ良いのか?という面もあり、あまり時間をかけすぎてももったいないので適当なところで手を打つことになるのですが。

現地に着いて、「ええー、こんなにちゃっちいの?」と思うこともあれば、「こんなに豪華でいいのかしらん?」みたいなこともあって、ギャンブルみたいな面もありますよね。

そんなこんなで「年に一度は夫婦で海外旅行したいね。」っていうのがここ数年の恒例となっています。

それぞれの国によって事情が異なる面もあれば、共通で使える知恵なんかもあり、ぼちぼちと書いていきますねえ。

特許取りましたあ!

ちょこっと自慢させてください。

実はわたくし、特許をふたつ持ってるんですよ。

一つ目の特許

二つ目の特許

でも、ふたつともまだお金になっていません。

なので、何が自慢できるのかというと、お金をかけずに特許をとれた!という点なのですね。

お金をかけないために、まず一番大事なのはなんといっても「自分で書く!」という事ですね。

その点で、非常に役に立ったのがこの本です。

元審査官の人なので、審査官がどんなスタンスで出願された案件に対してダメ出しをするのかが、分かり易く書いてあります。

良い特許というのは、出来るだけ広範囲に適用されて、出来るだけ分かり易く書かれていて、それを読めばだれでもそのアイデアを再現できるものなのですが、それをどう書けばよいのかが詳しく解説されています。

「今までにないアイデア」であり、そのうえで「簡単には考えつかない内容」である必要があるわけですが、審査官としては見つけてくるんですねえ、「こんな内容がすでに公表されているので、あなたのアイデアは新しくないですよ。誰でも考えつきますよね。」って感じで拒絶通知が返ってきます。

「よくこんなの見つけてくるなあ。でも趣旨が違うし!」とか思ってしまうわけですが、頭を冷やしてよく考えると、「ああ、自分の書き方がまずかったんだな。」と気づかされるわけなんですよ。

その点を気付けるような事例を挙げてくるんですよね、審査官は。

決して意地悪なのではなく、コンサルにならないように上手に自分で気づけるようにダメ出ししてくれるわけです。

そんな風に受け止めることができたので、私の場合は二つとも少しの修正を加えただけで特許登録になりました。

でも、特許申請にも、審査請求にも、特許登録にもお金がかかるわけです。なるべく少ない費用で押さえたいですよね。

そこで活用したいのが減免制度を使う事ですね。私の場合は1/3に減免される対象だったので、10年分の特許費用払っても大した金額にはなっていません。

10年のうちに特許を使ってくれる企業が現れたら、なあんて考えて楽しんでいます。

あと、無料のサービスも積極的に使うといいですよね。私の場合は「発明協会」というところで電子出願やその他の相談に乗ってもらいました。今は名称が変わっているので、担当が変わったのかもしれません。

私の場合、特許内容が以前の仕事内容関連の非常に狭い分野のものなので、なかなかお金に結びつくのは難しい感じなのですが、メジャーな業界でもし特許がとれたなら、大儲けも夢ではありませんね。

書くこと自体はあまり難しくありません、というか簡単に書いたほうが範囲が広くてよさそうですね。

本当に新しいアイデアなのか?という事を事前調査すべきである!というのはやはり鉄則ではあるのですが、「調査は審査官に任せちゃう。」というのも手ですね。結構大変な作業になりますからね。審査官は調査のプロですから、思いもよらないところの情報を「こんなのありましたから既知の内容です。」って出してきますからね。それを参考に、回避できる修正を加えればよいわけです。

特許は「文章」なので、もしかしたらあなたがもし普通にやっている事が文章化されてない内容であるなら、それは特許がとれるかもしれない、という事なんですね。

それをもし、自分で文章化して特許申請し、晴れて特許登録になるのなら、10万円もかけずに10年間夢見ることができるかもしれませんねえ。

ブッシュクラフトナイフでワクワク!

この本を読んじゃったんですよねえ、最近。

昔からちょっと好きだったんですね、森で木切れ拾ってナイフでちょこちょこ削って、みたいなことが。

別に器用なわけではないのですが、なんかただの木の枝がだんだん形を変えていって、何となく使えるかな?みたいな姿になっていくのがちょっとワクワクしますね。

長女がちっちゃい頃、そんな感じで1本作ったんですよ、木のスプーンを。

スプーンとして使うわけでもなく、握ってガジガジと歯がため的に使ってたんですね。

それがね、30年以上取ってあったんですねえ、この前見つけました。

長女がそれを見て、「また作ってよ、パパ。」なんて言うんですね、それでなんかその気になっちゃって、「ブッシュクラフトナイフいいなあ、欲しいなあ。」なんて思ってたわけです。

そんな折、近くで開催されているマルシェに出かけていたちいちゃんからLINE電話がかかりました。

「ナイフ売ってるからおいでえー。」

なんか直感でピーンときたらしいのです。これは良いものだと。

それを信じ、車を走らせ、ブースまで案内してもらい、とりあえず話を聞いてみることにしましたよ、さっそく。

聞けば、本職は農業なんだけれどナイフが好きで好きで、ほれ込んだ作家さんにどうしてもオリジナルを作ってほしくて自分でデザインしたものを作ってもらって、そこにとどまらず販売までするようになってしまった!という人でした。

いくつかサイズ展開があって、握った感じと木切れの細工をメインに考えていたので、中くらいのサイズのものを買いました。これです!!

こだわりの刃の形状と構造(はがね材をステンレスで包み込んでいる特殊構造で、日本で一人しかその技術を持っていない人なのだとか)だったり、桜の枝を使った握りだったりだとか、いろんなこだわりが詰まっているそうですよ。

しかし、残念なのは!!シースが準備されてない!売ってない!

「みなさん、自作されるみたいですねえ。」だって…。

ということで、自作することにしました。皮は、いつかやろうと思って買いためてあったんですよね、結構たくさん。

でも、縫う道具が良いものがなく、今回調べて買ってしまいましたのが、これ!!

と言いたいところですが、実際に買ったのはAmazonでいろいろセットになってるやつでした。

それで出来たのがこれです!ジャーン!

入れるとこんな感じ。

こんな風にも出来るようにしましたあ。

中々よくできたと思いません?売れるかな?売ってもらおかな?デザイン料貰おうかな?なあんて考えていると楽しいですね。

で、ナイフで何やってるかというと、庭に欅の枝が落ちてくるんですね、パキパキと折れて。

いつも燃えるゴミで捨ててたんですが、ナイフ細工練習用にとっておいて削る練習を始めました。こんな感じで楊枝みたいなものからですね。

もっと太い枝も落ちてくるので、今度は何ができるだろう?思案中です。

何かいいアイデアあったら教えてくださいねえ。

エプソムソルトって、いいんですよお

ここ最近使っている入浴剤、というかバスソルトですね。

ソルトとは言ってもいわゆるNaCl(塩化ナトリウム)ではなくって、硫酸Mg(硫酸マグネシウム)なんだそうです。

塩じゃないから風呂釜を傷めないし、マグネシウムは現代人は不足気味なので皮膚から吸収できるし、なんたってマグネシウムは汚れを落としてくれる、ってんで使い始めました。

もう1年半くらいになりますが、風呂釜は壊れてませんね。

体の調子も良いような気がする、何となくだけど。

汚れは?というと、これ使い始めてから石鹸やシャンプー使ってないんですよね夫婦そろって。体は湯船でちょっとゴシゴシするだけだし、頭は潜ってゴシゴシですよ。それで特にご迷惑はかけてないと思うのですが、匂います?匂いませんよねえ。

残り湯は洗濯に使うのですが、洗剤は投入せず『洗濯まぐちゃん』を追加で入れてますね。服も特に匂ってないと思うのですけどどうですかね?

それほど高いものではないし、体にも良いし、環境にもやさしい、ってことでおすすめ品です。

ネーミングやパッケージが外国っぽくて、海外セレブ御用達みたいに宣伝されてたので、てっきり海外製品かと思っていたら「日本製」って書いてありました。

さすが日本!いい仕事してますね。