あなたの「想い・思い」は重い?それとも…

いやあ~、久々の投稿ですねぇ(^^;) 余りにも量子力学研究に没頭していて、ブログなんか書いてる暇ありませんでしたよぉ(>_<)

でも、研究の甲斐あっていろんなことが解りましたよ

まず、「量子」というのは重さを持った塊だという事(『重量』の『量』に『子』をくっつけた)

量子はそれぞれ固有の波の形を持っている事(大きな波の中に中くらいの波や細かい波が重なり合ってる複雑な波の形なんだよねぇ(^_-)-☆)

似通った波の形を持ってる量子同志は引き寄せられるんだよね(いわゆる引き寄せの法則~(^^♪))

地球・ガイアの想いの大きな波の周期は60日!(これは、自分理論だけど絶対の自信あり!!(^^)!)

月の想いの 大きな波の周期は28日! (これも自分理論だけど、異論のある人少ないと思われる)

太陽の想いの 大きな波の周期は360日! (これも自分理論(⌒▽⌒)アハハ!)

天の川銀河の想いの 大きな波の周期は24,000年! (こうなるともう妄想暴走中(^^;))

そして、人・ヒト・人間の 想いの 大きな波の周期は1日=24時間 (まあ、大多数の人の場合ですけどね(^^;) 時間に縛られてない人たちもいるのでね!(^^)!)

さあ、貴方はどの重さの『想い』に共感して引き寄せられ、『今ここ』での自分の選択を決定しますか?自分自身の『想い』の波と矛盾している部分はありませんか?もしかして、「ホントはそんなんじゃない!」って心が叫んでいる『自分の想い』の波を無視して『他者の想い』を優先していませんか?そんなことすると苦しいよね?力がわいてこないよね?てゆうか萎えるよね?どんどん不感症になるよね?凝り固まってコリコリになるよね?深呼吸できなくなるよね?血流が悪くなるよね?脳が酸欠になるよね?脳が誤作動起こすよね?免疫が落ちるよね?体温下がるよね?便秘・下痢になるよね?過食・拒食するよね?自己中心的になるよね?物質主義・お金第一主義になるよね?孤独だよね?「愛されてるぅ~(^^♪」なんて思えないよね?

上記の『?』に同意する項目の多い人ほど『自分の想い』=『宇宙の想い』に逆らっちゃってんだよねぇ…残念

で、わたくしの場合は最近どんどん重い思いを排除して「そうゆうときもあるよねぇ(^^♪」とか「なんとかなるんじゃない~(*´ω`*)」って自分にも他者にも当てはめ始めているんで、もうお気楽状態まっしぐら~(⌒▽⌒)アハハ!

まあ、それを不快に感じる人もいるわけで、そんな人とは離れつつ、離れたくない人には不快にならない・させない方法を試しつつ、日々実践・実戦・実験中~(^o^)/

カテゴリー『考え方を変えたあい!』に書いてあること

考え方が変わると世の中の見え方が全く変わって来るって経験、ありませんか?

私はあるんですよねえ、何度か。

仕事について、お金について、人間関係について、家族について、夫婦について、人生について、いろんな局面でいろんなきっかけで自分の中での世界の見方、見え方が変わってきたのを感じているんですよねえ。

そんな自分の感覚を、以前はあまり口にすることも書くこともなかったんですが、ここ最近夫婦間のコミュニケーションがうまくいくようになり、その流れで他の人ともコミュニケーションをとるようになり、なんだかそれが楽しくなってきたんですよねえ。

自分の語ったことって、もしかしたら役立っているのかな?と思えることも出てきているので、まあ、全ての人に対して役に立つわけでもないだろうけど、読みたい人が読みたいときに読めるようにしておけばいいかなって思ったわけですよ。

でね、考え方の概要としては、人間みんな愛にあふれる『女神性』と、困難や危機に対処する『大将性』と、甘えたい遊びたい『子ども性』を持っていて、それを自分のタイミングで切り替えてるに過ぎないんだなあってことなんですよね。

その切り替えが下手だったり、周りの人に受け入れられにくい切り替えだったりすると、いろんなひずみや問題が出てくるんだろうなあ、と感じているわけなんですよ。

まあ、最初は下手だよね、子供だからね。で済むうちはいいけれども、いい年こいて下手のまんまだと周りに迷惑かかるんだなあってね、自分がそうでしたよお。

でもね、今からでもいいんですよ。過去の「失敗」と思えることは学ぶための経験だったんだから。

恥ずかしい経験の多い人ほど、いろんな人の身になって考えることが出来ますもんねえ。

ってことで、自分についても周りの人についても、「今は学びの時なんだね。」という見方だ出来れば、落胆することも怒れることもなくなって心安らかでいられると思うんですよねえ。

まあ、一言で言えば「自分も人も許しちゃう。」ってことなんですかねえ。

自分と自分の周りの考え方がそうなっていけば、それが安心で自分が素のまんまでいられる『幸せな状態』ってことなんじゃないかなあ。

そんな状態にたどり着くために役に立つかな?と思えることが書いてあるカテゴリーですので、読んでみてくださいねえ。

量子力学って何だ?

以前から何だろう何だろう?と思いつつ、一向に調べたりしてなかったのですが、ふと目に留まって読んでみたのがこの本でした。

読んでみて解ったのは、量子力学についての神髄はまだ誰にも解ってない!ってことですかね。

つまり、量子力学的に考えるとこんな方程式が成り立つはずなので、観測装置を作って検証してみたらその通りの結果が出たあ!という方程式を見つけている段階で、じゃあその方程式の根拠は?というと誰も答えられない。って状態なんですね。

でもその方程式自体(波動関数というらしい)は成り立つので、どんどん使われているようなのですね。

たとえば?というと、占いなんかがきっとそうなんですよね。

生年月日、時刻まで特定して、誕生地まで特定すると、かなりの程度どんな人生を歩むかが解ってしまう。とかね。

血液型とかも、かなり統計取って「これは成り立つぞ!」のデータ取りしたんでしょうね。

そして現在は!きっと大量にデータ取りしてますよお。どんなもの買ってるか、どんな所行ってるか、どんなものに興味持ってるか、どんなこと言ってるか、ぜええええええんぶ!記録されていますねえ。ぐうぐるとかずうむとか、全部個人アカウントと連結されて記録されまくりですよね。

その結果導き出される波動関数によって、その人の選択、行動、人生までもAIに計算させてしまおう。ってのを目指している人たちっているんでしょうね。

でもまあ、やっぱり計算通りには行動しないのが人間なので、結局は「波動関数ダメじゃーん。」って結果になりそうな気がするんですけどね。

人間らしさを失ってしまった人たちは、残念ながらお粗末な波動関数通りに考え、行動してしまうので、まんまとやられてしまう、ってパターンが作り上げられてきたんだろうし、今なおそのパターンを繰り返してるんだろうなあ、と想像しています。

でもね、そのパターンが通用しない時期に入ってきているようなんですよ、調べた範囲内で判断すると。それこそ量子力学的に言ってそんな時期らしいんですよねえ。

さあ、この大事な時、自分で考えて判断するのか、それとも他者の指示に従うだけで自分で考えるのを放棄してしまうのか、究極の選択が迫られているようなんですよねえ。

自分で考えて、失敗しながらでも自分で選択していくほうが絶対面白いので、みーんなそんな風になってほしいですよね。幸い現状周りにいる人たちの多くはそんな人たちなので、そんな波動が伝わっていったらいいな、と思っていますよお。

引き寄せの法則とか、因果の法則とか、聖書に書いてあるイエスの教えとか、全部量子力学的に波動関数があっての法則のことを言ってると思うんですが、とっても複雑な波動関数になっていて、ちょっとでも状況が違えば違う計算結果になるってことだと思うんですよねえ。

まあ、だからね、「この時はこう!」ってバチっと考えちゃうんじゃなくて、「そんな時もあるよねえ。」ってゆるりと考えたほうがいいんですよね、結局。

という事で、解ったような解らないような、どっちでもいいんじゃなあい?的な結論になってしまった私でしたあ。

自由自在に生きたいよね

何についても言えることですが、自分の体が自由自在に動いてくれたら、何でも出来ちゃいますよねえ?

たとえば指が自由自在に動いてくれれば、超絶技巧を必要とするピアノ曲が弾けてしまったり、爆速でブラインドタッチのタイピングができてしまったりとか。

あるいは、体全体の筋肉が自由自在に動いてくれれば、スケートで4回転ジャンプができてしまったり、エアウォークでダンスできたりとか。

「こんな風にしたいな。」と、頭で思っただけで、体がその通りに動いてくれて思ったことが実現してしまう状態、それが『自由自在』という事なんだな、と思うわけです。

でも、それって簡単に実現するわけはないですよねえ。何度も何度も練習したり、試したり、「ああ、これは違ったな。」と失敗を経験したり、積み重ねて積み重ねていろんな動きを思った通りに出来るようになっていくと、積み重なった分だけ『自由自在』に動けるようになるってことですよねえ。

この過程で邪魔になるのが凝り固まった部分になるわけなんですね。つまり、思い通りに動いてくれない筋肉、一定の状態に固定されてしまっている筋肉ってあるものなんですよねえ。

「痛み」というリミットスイッチに制御されて動けなかったりとか、脳から「これ以上は動いちゃいけない。」という間違った指令が来ちゃってたりとか、いろいろと原因はあるみたいなんですけどね。

というわけで、『自由自在』になるためには、凝り固まった部分をユルメル必要があるわけなんですよね。ストレッチとかやってますよね、プロなんか特に。

全ての筋肉が通常はゆるんだ状態にあって、思った通り脳からの指令通りに即座に反応できるようになっている人が、自由自在に自分の体をコントロールすることが出来るわけなんですよねえ。

その上で、「この時はこんな動き。」といったイメージが明確で、そのイメージの在庫数が多いほど動きの組み合わせも複雑多岐になって、「プロの技」「匠の技」になっていくというわけですよねえ。

その領域に達するまでの時間が『一万時間の壁』みたいな表現されることがありますよね。

一万時間その分野に打ち込めば、その道のプロになれるってやつですね。つまり、その分野での筋肉の使い方が『自由自在』になるってことだと思われますね。

さて、ここまで体の『自由自在』について書いてきたんですが、実は、一番言いたいのは心の、あるいは『魂の自由自在』についてだったんですよお。

本当の意味で『自由自在』になるためには、体の『自由自在』よりも『魂の自由自在』のほうが重要ではないか?と思うんですよね。

『魂の自由自在』を達成した人は、もうこの世界にいる必要はないんじゃないかと思われるので、私もあなたも含め、今この世界に生活している人は、なあんかどこかに凝り固まった部分が心、あるいは魂にあって、「思った通りには人生を歩めていない」のではないでしょうかね?

人生において『自由自在』になるためには、どこかで凝り固まっている心や魂の状態をユルメル必要があると思うんですよねえ。

そのためには、あったかくて安心な心の状態に浸るとか、ぼけえ~っとしてみるだとか、腹の底から笑ってみるだとか、思いっきり遊んでみるとかね。いろいろとありそうですよね。

定期的にそんなゆるんだ状態になっていないと、筋肉と一緒で凝り固まった部分が出来てしまうと思うんですよねえ。まあ、それが『思い込み』だったり『洗脳』だったりするわけですよね。

私もかつては凝り固まった部分だらけだったわけですが、だんだんとユルンデきまして、なかなか「いいかげん」な人間になれてきたのではないかな?と思いますよお。

そのおかげで、結構『自由な生き方』が出来るようになってきている気がしますねえ。だって、好きなことしかやってないですもん、今。

というわけで、そんな状態になるために役立った内容を少しずつでも伝えていきたいと思います。「知って、試して、経験としてストックして」どんどん『魂の自由自在』に近づいていきたいですよねえ、お互いに。いっしょに遊ぶと楽しいですもんね。

ではでは、こつこつと続けていきますねえ。

自由って何だろう?

「私って、自由にしたことが無い。」と、のたまうMEさん。今日も出勤途中、植え替えした植物ちゃん(まだ名前覚えてない困ったちゃんです、ごめんなさい。)3鉢持ってきてくれました。

そおなのかなあ?結構自由人だと思うけどなあ?話聞くと、楽器習ってるし、終日カラオケ会なんてやってるし、イベントの手伝いなんかにもかかわってるし。

どうも人は、「自由」って言葉を「自由に…する」の「…する」の部分を自由に省略して使ってしまうみたいですね、あはは。

MEさんの場合は、「自由に時間を使う」とか「自由にお金を使う」とか「自由に休みを取る」などの限定した範囲での自由のことを言っていたみたいですね。

Wikipediaでの説明でも、いろんな使用法があるみたいで興味深いですね。

その中でも私がしっくりくる使い方は、「各人が思うように行動できる力」という意味での「自由」なんですね。

確かにお金と時間を自由に使えたら何でもできる気がしますよねえ、実際わたしもそんな風に思っていました。…と、なんで「思っていました。」と過去形なのかというと、今はちょっと考え方が変わっているからです。

先ほどの「各人が思うように行動できる力」の「思うように行動できる」の部分が重要になってくるのですが、お金があれば「他人の提供してくれるサービスを使う」ことはできるんだけど、それって「自分ができる」こととは違いますよねえ?

かえってお金がふんだんにあると、他人の提供するサービスばっかり使っちゃって、それが楽なもんだから自分では何もしなくなっちゃって、何のスキルも向上しなくって、大人になっても何もできない人、ってなっちゃいませんかね?それって自由なの?違うよね?

こんなあたりまで話をすると、さすがにMEさんも「ああー!そうゆうひといるわあ!」と、ご納得の様子。

ほーらねっ、あなたは自由に植物ちゃんと触れ合ってきた『植物の女神』でしょ?

ご機嫌になったMEさんは、我が家のノビノビになったポトスちゃんを「植え替えてあげるからねえ、元気になるよお。」と、連れていってくれたのでしたあ。チャンチャン。

目的のピラミッドって、何のことだろう?

藁を手に旅に出よう』から学んだことのまとめとして残しておこうと思います。

会社とか、組織とか、社会やシステムの中で生きていると、すぐに「空気」に飲み込まれて行ってしまいますよねえ。「場の空気」だとか、「空気を読む」だとかのあの「空気」の事ですね。

わたくし、自慢じゃないですが、本当に自慢になりませんが8回くらい転職してます。その中でも部署が変わるとか親会社に出向なんて時期もありましたので、職場としてはもっと多くの経験をしてきましたよ。

それぞれの職場に支配的な人がいて、その人の作る「空気」がその場を支配している場合が多いですが、普通の人はその「空気を読んで」その支配的な人の『自分だけの世界観』から外れないようにしてうまい事切り抜けていくんですよねえ。

色々いましたよお、本当に。けっこう理不尽な支配的な人の場合、わたくし空気が読めないもんですから、よく攻撃対象になりましたよ。それでかな?いろいろ転職してしまったのは。とっても居辛くなりますもんね。まあ、そんなでもない理由もありましたけど。

往々にして理不尽な支配的な人は、「自分の課題」を人に押し付けてくるんですよねえ。ダイレクトに来る人もいるし、巧妙に来る人もいますね。

そんな「変な空気」に飲み込まれないためには、「他者の課題」と「自分の課題」をしっかり線引きして分けて考えなければいけないんですね。「あなたの課題はあなたが対処してくださいね。わたしは私の課題に集中します。」ってスタンスですよね。

そのスタンスをしっかり持てば、「なんだかわからないけど、言われたからやる。」といった奴隷状態ではなくて、「自分は今、この目的を達成するためにこうした理由で行動している。」と、ちゃんと考えられるようになるわけですね。

そうなると、行うことはすべて自分の成長のための経験としてストックしていける、というわけなんですね。

成長=経験数xストック率 って計算式になるそうですから、なんでもやればやっただけ成長につながるわけなんですよ、本当は。

でも、「なんだかわからないけど、言われたからやる。」ってスタンスだと、ストックされずに流れて行ってしまうようなんですね、もったいないことに。

ぜひ、経験はちゃんとストックして成長していきたいですよねえ。そうすると、モワンとした変な空気から抜け出して、ちょっと上の視点から物事を見ることが出来るようになっていくわけですよ。

ちょっと上からの視点を持つことが出来るようになると、当然のことながら広い範囲のことが分かるようになりますね。そうすると、他の人の考え方とか行動の理由も想像することが出来るようになってくるんですよ、きっと。

そうなってくると、今対処していた目的よりも1段上の目的のためにもっと広い範囲の人たちが関わっていたんだあ、という感覚が持てるようになってくるようです。

それをどんどん進めていって、もう1段もう1段と目的をたどっていくと、究極の目的に行きつくことになりますね。

もちろん経験を積めば積むほど視野が広がり感覚も変わってくるので見直しが必要ですが、ある程度進んでいけば、究極の自分だけの『目的のピラミッド』ができるはずなんですね。

それが出来れば、「今自分は、この究極の目的を達成するためのこの段階の活動をしているんです。ルートは違うけど、同じ目的のためにこんな活動をしている他の人たちもいるんです。」なあんて明確に説明できたりするんですよねえ。

そんな自分だけの『目的のピラミッド』を力説する人には共感する人も現れてくるので、仲間の輪が広がっていき、大きな目的を達成できるようになっていく!っていうストーリー。素敵ですね。

そんな『目的のピラミッド』が明確になっていれば、全ての経験はストックできます。ってことはすごい成長率になるわけですよ、計算式によれば。

がんばろう~っと。

ホワイトハットレポート

先日、当店に訪れる『女神』の一人である方から「この本、すっごく興味があって買ったんだけど今読む時間がなくて、貸してあげるから先に読んで。」と渡されたのがこの本。

知りませんでしたが、発売後3か月もたっていないのに上巻は売り切れてしまっているようです。3倍くらいの値をつけて転売している人もいるようですね。

内容は、10年ほど前からネット上で公開されている「ホワイトハットレポート」というアメリカにおける大規模詐欺事件の真相を暴く!といったサイトの内容を背景を含めて細かく解説してくれているものでした。

どれほど大規模かというと、何千兆ドル(何円になるんだろう?)もの金額が絡んでいて、米国大統領(10年前)や元米国大統領や大物政治家がグルになって世界各国を巻き添えにしている、といったものなんですね。

とても詳細なレポートで、いろんな悪事が暴かれています。

日本も当然その影響を受けているので、今後アメリカ国内の悪事の清算が終わったなら日本の中の悪事も正されていく、といったことが示唆されています。

テレビや新聞では決して報道されない内容ですし、なぜ報道されないのか?といった問いにもちゃんと答えていて、興味深く読み進めています。

真実を知り、目覚めるために、とっても効果的な本であることは確かだと思いますね。

自分がまだ見ていない世界は、新鮮だよねえ

自分がまだ行ったことのない土地、経験したことのない事、考えたこともないような内容、見たことのない生物、もう、あげていったら切りがありませんねえ。

という事は、『自分の中にある世界』というのは結構限られた情報によって作られている世界だという事ですね。

3人で話していたら3通りの『自分の中にある世界』の常識の範囲内で『言葉』を選んで話すもんだから、たまにそれぞれの『言葉の使い方』に違いがあって、誤解が生じるわけですよね。

ずるい人なんかは、わざと誤解されるように言葉を選んで相手の『自分の中にある世界』では利益になるような選択をさせて、お金や資産や時間を奪い取ることをします。いわゆる『詐欺』というものですね。

でも、大多数の人は純粋に『自分の中にある世界』の常識の範囲内で最善と思える言葉を自動的に選択しているはずなので、誤解が生じるのは話す人の『自分の中にある世界』の常識と、聞く人の『自分の中にある世界』の常識のズレからなんですよねえ、きっと。

世の中のすべての悲劇や喜劇は、そんな誤解から生まれているのかもしれませんね。

これを回避するためには、全ての人が『自分の中にある世界』での常識を共有化する事なんですが、えーっと、膨大な作業になりそうですね。

でも、自分にできることは少しずつでも実践していけば、常識の共有化ができていくことによって誤解が少なくなっていき、悲劇や喜劇も起きなくなってくると思いませんか?

では、自分がまだ見ていない世界を見る方法は?

いくつかありますね、オーソドックスなのは『旅に出る』なんですが、『人と話す』のも、その人の中の世界を知るという点で新たな発見をすることがあります。

それに近い方法が『本を読む』であったり『ブログを読む』であったりするわけですが、いかんせん『言葉の使い方、読み方』には難しいものがあって、書き手のスキルによって自分の中にある世界がうまく伝えられなかったり、読み手のスキルによって間違えて読み取ってしまったり、があるわけです。

なので、文字だけの情報では真意が伝わりにくいのが実情ですよね。

そんな中でも、いろんな人の書いている内容を総合的に考え合わせると、見えてくる世界があるわけですよ、実際のところ。

ここ数年、夫婦でいろんな図書館に行って借りられるだけ借りて読んでいるのですが、最近借りてくる本には「当たり」が多いように感じます。

新刊の棚から借りてくることが多いのですが、タイトルとパラパラめくって読んでみた感じだけで「おっ、これは読んでみよ!」と思うものが、じっくり読んでみるとこれがなかなか、思いもよらない価値を与えてくれるんですよねえ。

自分の人生と重ねて読んでしまう、という事なのかもしれませんが、困難や挫折を経ていろんな人に支えられ、助けられ、くじけず生きてきたからこそ今がある、人に感謝さえされるほどになれている、といったストーリーが多いかなあ。

なんだかね、共感できるわけですよ。そして、言いたいことがすうーっと入ってくるんですねえ、イメージとともに。

本まで出版している人たちなので、自分よりも1歩も2歩もいやいや100歩も先を行っているとは思うんですが、目指す方向は一緒なんだな、きっと。と思えるわけなんですよね。

という事で、今回借りた中で特にお勧めしたい3冊を紹介しておきます。

時間があったら別記事で書きますねえ。

愛について考えてみるとね

じつは、わたしは『聖書』をまじめに勉強していた時期があったのですが、その中に「神は愛です。」という記述があるんですね。ですから、『愛』については結構まじめに考えましたし、実践しよう!強化しよう!なんて努力はしてきたつもりなんですね、これでも。

他にも「愛は結合の完全な絆です。」なんて表現も出てきます。英語では「perfect bond」って書いてあるんですよ、「へええ、完全な接着剤ですかあ!」って思いましたね。

つまり、間に『愛』があると完全にくっついてるわけなので『一体』とみなすことができるわけですよ。それで聖書の中にも「結婚によって神が男女を結び合わせたのだから一体となる」とか「男は自分の体を愛するように妻を愛しなさい」みたいな表現があるんですよ。ほら、髪の毛なんかも頭にくっついてる間は「自分の体の一部」って思うでしょ?普通に。もちろん接着剤でくっついてるわけじゃないですけどね。

でも、髪の毛って抜けてしまうと「ゴミ」として扱われてしまうじゃないですか、普通に。

これって怖いことだと思いませんか?特に結婚している既婚者のあなたですよ。

結婚式のときに誓いましたよねえ、確か「順調な時も順調でないときも、死が二人を分かつまで…」でしたっけ?「あなたを愛する。」って誓いましたよね?あれ?自分だけかな?

そこで二人は完全な接着剤でくっついて一体になったわけですよ。そして苦楽を共にして一体として生きてきたわけですよね、ずうっと。

接着剤、まだ完全ですか?ちゃんとメンテしてますか?つながりが完全な接着剤である『愛』ではなくて、単なる惰性になってしまっていたら…何かの拍子で離れてしまい、「ゴミ」として扱われてしまうかも…ああ!怖い怖い!

これからは『女神性』優位の時代、女性はどんどん強くなっていくと思われます。脳の作りも違って総合的に考えますからね、かないませんよ絶対。

ぜひ、最初に抱いた『愛』を忘れないように、お互いにサポートしていくスタンスで一体のままで行きたいですよねえ。

時代の転換期って言われてますよねえ

私が興味をもって読んでいる本やブログの中では、「今は時代の転換期である!」といった表現が多数出てきます。『占星術』に絡めたり、『ポールシフト』に関係しているとか、いろいろですが。

競争社会であった今までとは違い、これからは『愛』や『繋がり』が大事になっていく時代である、と私なりに受け取っているのですが、「なあんだ、これって『大将性』優位の時代から『女神性』優位の時代になるってことなのかな?」と一人で納得してしまいました。

つまり、今までの時代は体でいうと交感神経優位である『大将性』優位の時代ですから、どちらかというと男性にとっては得意な分野『闘争か逃走か』に集中していれば、時代の流れに乗れた時代。

しかし、これからは副交感神経優位であるような『女神性』優位の時代になっていくので、『みんな仲良く』とか『安心で心地よく』に集中していったほうが時代の流れに乗れるのではないか?という理解です。

かなり長い間、男性優位の時代が続いてきていると思いますが、かつては『卑弥呼』など、女性優位であった時代もあったのではないだろうか?と最近は思っています。

歴史は改ざんされている、という事実もだんだん明るみに出てきているようなので、『男尊女卑』や『女性蔑視』といった風潮は、『ずるい男』が考え出した『洗脳』なのではないか?と思っているほどです。

大将性』優位の時代では、「勝たなければ意味がない。自分さえ生き残ればいい。」みたいに生きたほうが生きやすかったかもしれませんが、『女神性』も持ち合わせている人にとっては生きにくい時代だったのかもしれません。

『愛』や『やさしさ』を優先させたいのに、それができない、させてもらえない、といった事態が特に組織社会システムの中では多かったのではないでしょうか?

『やさしさ』は、『大将性』優位の時代では「弱さ」の代名詞みたいにされていたように思います。

そんな真っただ中に生きていると、やさしい人は結構『うつ病』になってしまいますよね。じつは、私もそうなってしまった一人なんですよねえ。

でも、これからは違いますよお、きっと。『やさしさ』がトレンドになってきます。

Cafeで仲良くなったお客さんと話していると、よく言われるんですよねえ「やさしいだんなさんだねえ。」って。

結構亭主関白な旦那さんに苦労している女性は多いようなんですね、話を聞くと。

そんな旦那さんたちには、「これからの時代は『やさしさ』こそ評価されるんですよ。『強い男』を演出すると、かえって低評価になっちゃいますよ。」と教えてあげたいですね。

まあ、「信じるか信じないかは、あなた次第です。」なんですが。